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コミケ79未提出の顛末 [まにほーじゅ。]

あけおめです。

秋頃から、今度こそ、と思ってて。
11月にコミケ79当選通知きて、そっちは別名義(電源不要ゲーム)なわけだけど、新作カードゲームの案を形にするのに煮詰まってて。
そんなわけで(ぇ)11月中には新作「まにほーじゅ。3」が概ね出来あがってました。

ただ、絵が描けなくて…
僕はもう絵が描けないひとになってしまったのだろうか。
そうしたらもう「自称」でも「漫画家」って言えないじゃん。
とにかく文章は出来てて絵を入れたら割り付けし直して…って思ってたのです。

しかし結局、本垢って言うかメインのゲーム作成のほうに掛かり始めたらそうも言えなくて、
ギリギリでもう諦めてはいたのだけれど、どうしてもこのタイミングで出しておきたかった。
内容的にも「ウサギ」ネタだし、後書きも書いちゃってたし。
もう、絵無しでいいじゃん、と居直って、コピセン持って行ったのはいいんだけれど。

土壇場で割り付けミスりましたwwww

気付いたのがコミケ当日(ってか、そもそもコピーしたのが前日なわけだが)会場で。
新作ゲームのほうが朝まで掛かって印刷までしか出来ず、とりあえず見本分のセッティングをやっとこさ終わらせ提出、それからおもむろにこっちの製本に取り掛かると言うテイタラク…しかし、ここでページが合わないことに気付いたのであった!何と言うダメさ!
その時点でぷっつりと何もなかったこととして仕舞いこみ、粛々とカードゲームのカード揃え~袋詰めに戻りましたとさ。

で、内容も厚さも薄すぎていつも誰も買ってくれないけど唯一楽しみと言ってくれるとめぞうさん(今回もカードゲームのイラストを引き受けてくれたのです。大感謝!)に、ちゃんと製本できなかったなりに1冊分をプレゼント。
これはもうこれとして、このあと数話書いて1冊にまとめるときに入れるしかないかなぁ、と思ってます。

実は夏コミは「十二国記オンライン復活企画室」での申込するかまだ迷ってます。
売りものは在庫まだあるし、新ネタも出せば出る。
相手があるので未定だけれど、リプレイとかだって。
しかしそれよりも、ホントはこっちの「摩尼宝珠社」でやりたいことがあるのですよ。
…「狐系ファンタジー」。
「狐。」だけでなく創作とかもありで。
小説FCってことで出展できれば、もしかすると十二国記のゲームもそっちで置いて販路拡大できるし。

ただ、やっぱりまだ続けてコンスタントにできる自信なんか微塵もないので。
そっちのジャンルで出すと電源不要ゲームより競争厳しいだろうなぁ、なんて思うと、余計に踏みきれません。

コミケは「売りもの」ありきですものね。
まずは「書きたいもの」がちゃんと書けて(描けて)からですね。

近況というにもあまりにも [まにほーじゅ。]

放置すぎ、すんまそん。

いやぁねぁ、柴村氏はもう「狐。」書かないんでしょうか。
ちょっと前に放電映像さんのイラスト表紙見かけて、あれ、と思ったら別の作家さんのシリーズでした。
クーかと思ったら狐耳でなく猫耳だった。
こんだけキャラ被って見えるってことは…

小説も電撃文庫からメディアワークス文庫へ移ったようで。
由良くんのシリーズ、3作読みました。
良いんだけど、やっぱり昇と透のその後を知りたいではないですか。
アニメDVDはとりあえず一通り観ました。
最終回は最終回らしくオチがついてました。
タマの気持ちの変化。
まさかあれで代行じゃないですよね。

…まぁ、気長に待ってます。

なんて、自分も何もしてません。

コミックスの感想。 [まにほーじゅ。]

先月末に発売された「狐。」のコミックス第1巻、昨日ようやく購入したので早速読みました。
一応敬意を表して通常版のほかにアニメイト限定版(表紙カバーが違うだけw)の2冊とも。

1巻を読んだ限りでは(雑誌掲載作は未読なので)、漫画としてうまく纏まってるしストーリーもきちんと追えていると思います。コミックスでは、原作中の説明的エピソードをおまけ漫画として載せていますので、原作未読のひとはなんとなく世界観の補足になるだろうし、原作ファンもくすりと笑える趣向です。
…しかし。それなりに原作を読みこんでる自分にしてみれば、肝心のところが描き切れてないよ~と思える場面が幾つか…
例えば母・美夜子を巡る透のコンプレックスと兄・昇の逡巡。大人である龍彦叔父の表情は描けているのに、絵を見ただけでは読み取れない。決められた尺に収めるためかもしれませんが、文庫第1巻の御霊送りのシーンに繋がる心情なだけに不満が残ります。低年齢の読者しか想定していないのかどうか知りませんが、ラストへ向けてどのように表現していくのでしょう。高上兄弟の描き方は若干浅い気がしますが逆に空幻の表情、特に霊狐の表情が凄く良いです。僕は動物が描けないので無条件に尊敬~。狐の描き方はもしかすると原作イラストの放電映像さんより巧いと思います。

というわけで、資料としても活用させていただく予定の、コミックス版の感想でした。

12/9追記。
上で兄弟の描き方について不満がある、と書きましたが、決して漫画家さんが描けてない、ということではありません。むしろ祠でのシーンには1ページ割いてますし。原作未読者が通り一遍に読んでどこまで読み取れるかな、と言うところでもって、言葉を絵にする難しさを思ったのでした。あしからず。

近況です。 [まにほーじゅ。]

コミケット73、別サークルで参加となりました。…ただし電源不要ゲーム(1日目)です。一応小説FCの友人のところにも委託させてもらおうかと思っているんですが。
って、出品物がなければ無理ですね。
今のところ1年越しのSSはまだ出来上がりません。代わりと言ってはなんですが、前回(コミケット72)で突貫で出品した小冊子の続編のほうは目途がつきました。現状、本文原稿が上がりました…あとはカットが2、3点…頑張ります。多分表紙込12Pになるかと。前回のが売れなかったのでセットにする予定。描けたらポストカードもつけますw …皮算用ばかり。詳細はちゃんと出来てからにします。


「狐。」7巻上梓。 [まにほーじゅ。]

原作情報。
いやいや1年ぶり、もとい11か月ぶりの新刊です。
柴村 仁・著「我が家のお稲荷さま。」7巻。(電撃文庫)
内容は「電撃hp」等に発表された作品+書き下ろしの5編からなる短編集です。
ちなみに今年2月から連載開始したコミックのほうの単行本も来月でるそうで、さらに時期未発表ですがアニメ化だそうです。まぁ、びっくり。

7巻掲載の短編は2~6巻の間に嵌る話ですね。時系列的にはこんな感じ?
1巻(2004.2)…夏休み(7月末)
2巻(2004.7)…夏休み(8月末)
「長月の章」(初出・2006.初夏頃?携帯サイト「ちょく読み」)
3巻(2004.10)4巻(2005.4)…文化祭・神有月(9月末~10月)
「神無月の章」(初出・2007.4「電撃hp」47)
「霜月の章」(初出・2007.6・8「電撃hp」48・49)
「師走の章」(文庫書き下ろし)
5巻(2005.10)…クリスマス(12月末)
「睦月の章」(文庫書き下ろし)…正月
6巻…冬休み中(1月?)
…といったところでしょうか。6巻めの位置は微妙です。暮れのうちかも。
次はバレンタインのドタバタでしょうか。佐倉vs宮部。
昇・高3、透・中1になるまでもう少しかかりそうですね。

さて。
何にも進んでない当方としては今回の巻が短編集でホッとしています。
まだ冬は出展できるかどうか決まってませんが、決まってから動くのじゃ遅いだろうな…。


とりあえず報告。 [まにほーじゅ。]

8/17無事終了。
出展サークルがジャンル違いの「電源不要ゲーム」のため、置いておいてもまぁ手に取る人もいないかなぁ、とは思いましたが。
あ。友人が1部購入してくれました。ありがたや。

今回、書きかけていたSSを放棄して(いや棄てちゃいませんが)、前記事で紹介したポストカードだけでいいかと思ってました。メインジャンル(創作ゲーム)の方が色味に欠けるので、賑やかしになるし。
しかしそこは腐っても「モノ書き」のはしくれ。
当日の夜半過ぎてからこそこそ書き始め(まぁキーボード打ち始め、ですが)見開き2ページの超短ストーリーを書き上げて自前で印刷、表紙付けて会場入りしてからホチキス止め。
(タイトル「まにほーじゅ。1 空幻(クー)と玉耀(タマ)の話。」、一応扉にカット付き。)
…なんて言うモノを持って行ったのですよ。
価格設定はカードが1枚100円、冊子も100円、カード濃淡2種+冊子で200円。
値段付けるだけ野暮?(割高だし)…見事玉砕でした。
昼前に、小説系で出展の友人のところに少し持って行ってもらいましたが、そちらでも同様。
興味を惹くまでは行かなかったようです。

とりあえず、デビューは果たした気はします。グッズだけじゃないですから。
これに懲りず、継続していきたいと思ってます。
何かやらかすときには、こちらで逐次ご報告いたします。

* * *

このブログ、微々たる数でも来訪者がいらっしゃるようです。
もしここに立ち寄られた方のなかに、FC「まにほーじゅ。」に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント(ソネット会員でしたらメッセージでも)をお寄せください。気長にお待ちしております。


コミケット72にむけて [まにほーじゅ。]

あと1週間を切りましたが、いまだ「準備中」です。

本編ができずにおまけであるポストカードだけできました。
浴衣着用のデフォルメ「クー&タマ」。同じ図柄で濃淡2パターン展開です。

2007と入れちゃったので今年しか売れないかもw
もともと少数部数しか作りませんけど。

あと女クー&タマ・ロリータバージョンも描いたんですが、まだ線画の状態。
どう加工しよう。

ところで、クーとタマってキャラとしてみると「アスカと綾波」みたいです。
…見た目の立ち位置ってことですが。


まにほーじゅ。とは。 [まにほーじゅ。]

小説「我が家のお稲荷さま。」は2004年に第10回電撃ゲーム小説大賞・金賞受賞作として電撃文庫の1冊として上梓されて以来、昨年(06年)11月までに6巻まで発行されている人気ライトノベルです。
が、人気作ならそれなりにFCがあって同人誌とか発行されているだろうと思い、05年の冬コミあたりから探していたんですが、探し方が通り一遍でもあり見当たらない。作品的にBL要素が少ないからでしょうか。とは言えカップリングものに興味があるわけでもないので、その手のものがあっても手に入れることはないんですが。ラノベとしては発行間隔が長い(著者・柴村氏が遅筆?いやいや、良いものを書くのに充分な期間は必要でしょう、と言うことで。)ので、続きが読みたい→読めない→自分が書いちゃえ、の三段論法ですでにやってるひとが居ると思ったんだけど…。
と言うわけでなければ自分で作るが「ものかき」のサガってやつで。
これまで特にFC活動とかしていたわけではなかったので、何を今更、なんですが。やろうと思ってしまったので仕方がありません。とは言え実績がないのでなかなか形になりません。この夏のコミケに出す予定のものも1年越しの企画で、更に言うとあと2週間でどうするの?状態です。
まぁ、誰にやれと命令されたものでもないので、ゆるゆるやっていくしかありません。

「まにほーじゅ。」とは、この活動のために、謂わばでっち上げたFCです。サークルと言っても会員いませんし。
サークル名は「摩尼宝珠」から。摩尼mani(梵語)そのものが宝珠なんですけどね。吉祥天像が掌に乗せてるアレ。稲荷社でも良く見かけますので。それを発行社名として「摩尼宝珠社」、サークルとしては原作に敬意をしめして「。」をつけ、英字表記では「Manihoge.」(まにほげに非ずw)。
さてさて。まずはこの夏祭りに間に合うかしらん。イラストしか出来上がってません。…前回(コミケット71)同様、グッズのみ?


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